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稲垣智子:1月の予定(2025)

2025年 明けましておめでとうございます。この新しい年が皆様にとって素晴らしい年になりますように。

2024年は、とても忙しい一年でした。大体のことはアートにまつわるものでしたが、その中の多様なことに手掛けながら思ったことは、自分自身にフォーカスをして、深めることが重要だと思いました。

昨年は自分自身の枠を広げることをしたと感じます。おかげでたくさんの人やものに出会うことができました。今年の目標は、そのご縁を深めること、そして自分自身にフォーカスして深めることにしたいと思います。

みなさんは、占いなどみたりするでしょうか?私は、占いが結構好きなんですが、今年は蛇年ですが、蛇のように柔軟さ、しなやかさがキーワードになるそうです。しなやかに深めていくなんて最高ですね。

みなさんの今年の目標はいかがでしょうか?

★ 2025年1月の教える日

大人と、子どももときどき教えています。
ここでは大人クラスのみの紹介です。現代美術を学びたい人も!
岸和田も岡本もどちらも素敵な建物の中にあります。体験だけでもどうぞ。

@ARTCA芸術教室(岸和田) https://www.art-ca.com/kishiwada
木曜日:9、23日
土曜日:11、18日
日曜日:26日
@OAG Art Center Kobe(神戸、岡本) https://oagartcenter.com/classes/
水曜日:15、29日
日曜日:12、19日

★ 12月の振り返り

2024年12月6日から12月28日には、The Third Gallery Ayaで個展「此方彼方-こなたかなた」が行われました。お越しいただいた皆様には感謝申し上げます。 展示は、写真、映像インスタレーション、パフォーマンスなどの多岐にわたるメディアを使用しました。パフォーマンスにもご参加いただいた方もいて、日本で一対一のパフォーマンスができたこと嬉しく思います。お気軽に感想などのフィードバックをいただければ幸いです。ご興味がある方は、インスタでも展示の画像をあげていますのでみていただければ幸いです。

2025年も、私の図案で彩られた薬師院にお参りに行ってきました。

それでは今年もよろしくお願いいたします。

The front image ‘《此方彼方》2024 Video installation’ is selected  to match the content.

Photo by Takuma Uematsu

稲垣智子:12月の予定(2024)

12月半ばを過ぎてしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか?
ブログでのご案内が遅れてしまいました。

早くも年末ですね。
今年の秋からは、私にはとても時が経つのが早く感じられました。
10月にOAG Art Center Kobeでのグループ展、WEの「Sketch」展が始まり、そのあとセンターで坂口恭平さんの個展がありました。
その後に、私の個展が大阪のThe Third Gallery Ayaで12月6日から始まりました。

作家活動としては、今は個展だけが開催されています。
個展は、トークは終わってしまいましたが、希望すれば一対一パフォーマンスも受けられる展覧会です。
この珍しい機会をぜひ試してみてください。

教えている絵画教室は、OAG Art Center Kobeアート力芸術教室も今週、来週まで開催しています。

★ 個展「此方彼方-こなたかなた」稲垣智子
会期|2024年12月6日(金)-12月28日(土)
場所|The Third Gallery Aya
詳細|https://thethirdgalleryaya.com/exhibitions/inagaki2024/

トーク|稲垣智子
日 時|12月13日(金)19:30 – 21:00
参加費|1,000円
会 場|The Third Gallery Aya(定員:12名)+YouTube配信(後日、視聴可能)
予約先|こちら / 06-6445-3557

パフォーマンス「絵・先生・私・画家・生徒」
場所:The Third Gallery Aya 2階ギャラリー
詳細|2016年から1対1のパフォーマンス作品を展開してきた稲垣は、鑑賞者が絵の先生、生徒、画家といった役割を選び、関係性を再構築するユニークな体験を提供します。このパフォーマンスは、絵画レッスンという形を取りながら、役割と立場の境界を曖昧にし、鑑賞者を単なる観客ではなく作品の一部へと引き込みます。従来の「見る」と「見られる」という構図を解体し、自己と他者の新たなつながりを浮かび上がらせる試みです。事前予約必須・料金設定あり(詳細と予約

★ 12月の教える日
大人と、子どももときどき教えています。
ここでは大人クラスのみの紹介です。現代美術を学びたい人も!
岸和田も岡本もどちらも素敵な建築の中にあります。体験だけでもどうぞ。

@ARTCA芸術教室(岸和田) https://www.art-ca.com/kishiwada
木曜日:5、19日
土曜日:14、21日
日曜日:8、22日

@OAG Art Center Kobe(神戸、岡本) https://oagartcenter.com/classes/
水曜日:18日
日曜日:1、15日
水曜日は、ゲストアーティスト、佃七緒さんが教える短期アートコースです。最終日の18日は顔を出します。
詳細:https://oagartcenter.com/nanaotsukuda/

それでは2024年を美しく締めくくることができますように。
インスタでも、最近は活動を紹介しているのでぜひ、フォローしてください。

稲垣智子:11月の予定(2024)

11月はたくさんのアートイベントがある時期ですね。
私自身のイベントもあるのですが、まだ告知されていないものがあり、11月のニュースは一部のみのご紹介です。

OAG Art Center Kobeでは、秋の大きなイベントとして、すでに坂口恭平さんの個展が始まっています。
坂口さんの世界を眺めるあたたかい視点が窺える作品が並ぶ展覧会。
展覧会名は「everyday」。パステル、水彩などの作品が50点以上が並びます。
この展示は神戸文化祭にも参加しています。

ご興味がある方はぜひお越しください。

★ 稲垣が企画するイベント

■開催概要

坂口恭平展「everyday」
会期:2024年11月2日(土)ー4日(月・祝)、
8日(金)ー 11日(月)、15日(金)ー 17日(日)
営業時間:13:00-18:00
会場:OAG Art Center Kobe
〒658-0003 兵庫県神戸市東灘区本山北町6-17-32
詳細:https://oagartcenter.com/kyoheisakaguchi/

【 坂口恭平ライブ 】
日時:2024年11月2日(土)開場18:30~ 開演19:00~
料金:1,500円 <先着約30名、予約優先>
予約:満員になりました。
会場:OAG Art Center Kobe

★ 11月の教える日

大人と、子どももときどき教えています。
ここでは大人クラスのみの紹介です。現代美術を学びたい人もどうぞ!
@ARTCA芸術教室(岸和田) https://www.art-ca.com/kishiwada
木曜日:7日
土曜日:9、16日
日曜日:24日
@OAG Art Center Kobe(神戸、岡本) https://oagartcenter.com/classes/
水曜日:なし
日曜日:3、17日

★ その他

稲垣の展覧会があります。
まだ告知されていませんが、発表次第お知らせいたします。
今月は京都の大学でワークショップを2日に分けていたします。

またご報告いたします。

稲垣智子:10月の予定(2024)

10月が始まりますが、関西はまだまだ暑いです。
秋はたくさんのアートイベントがあります。

アートディレクターを務めるOAG Art Center Kobeもアートイベントを行います。
イベントがない限り、センターに入れる機会が少ないので、興味がある方はチェックしてくださいね。

★ 展覧会

グループ展「SKETCH」 入場無料

会期:2024年10月5日(土)ー7日(月)、12日(土)ー 14日(月・祝)12:00-17:00
オープニング:10月5日(土)18:00-20:00
内容:コレクティブ「WE」による、展覧会「SKETCH」を開催します。
「WE」は、稲垣智子、植松琢麿、国谷隆志、後藤哲也、小泉智子、宮嵜潤二ら、アーティスト、デザイナー、研究者など、異なる専門分野のメンバーで構成され、日常に潜む新たな視点を探るコレクティブです。
本展では、「SKETCH」をキーワードにメンバーそれぞれが、デザイン、ドローイング、写真、映像、彫刻などを展示します。

会場:OAG Art Center Kobe
〒658-0003 兵庫県神戸市東灘区本山北町6-17-32
詳細:https://oagartcenter.com/sketch/

★ 10月の教える日

大人と、子どももときどき教えています。
ここでは大人クラスのみの紹介です。現代美術を学びたい人もどうぞ!

@ARTCA芸術教室(岸和田) https://www.art-ca.com/kishiwada
木曜日:3、17日
土曜日:5、12、19日
日曜日:13日

@OAG Art Center Kobe(神戸、岡本) https://oagartcenter.com/classes/
水曜日:なし
日曜日:3、17日

今月は、展覧会や、大学での非常勤が始まったのと、他の大学でのプロジェクトなどがあり教える日が少なめです。
水曜日のOAG Art Center Kobeでは、私の代わりに佃七緒さんが教えます。

★ 稲垣がサポートするイベント 

10-12月ゲストアーティスト、佃七緒さんによる一般芸術クラス

内容:国際的に活動するアーティストから学ぶ3ヶ月(全6回)のみの秋冬コースです。芸術の秋にアーティストから、本格的にアートを学びます。作家独自の考え方に触れながら、水彩、アクリル画、ドローイング、造形など自分に合ったスタイルに出会いましょう。現代美術に興味がある方も大歓迎です。

10~12月
日程 第1、第3水曜日 (10/2,10/16,11/6,11/20,12/4,12/18)
時間 19:00~21:00
詳細 HP

リラックスして、すべてがうまくいきますように!

稲垣智子:9月の予定(2024)

9月は秋の始まりです。
少しだけ涼しくなった気がします。

絵画教室を運営しています。9月の教える日です。

★ 教える日
大人と、子どももときどき教えています。
ここでは大人クラスのみの紹介です。現代美術を学びたい人もどうぞ!

@ARTCA芸術教室(岸和田) https://www.art-ca.com/kishiwada
木曜日:5、19日
土曜日:7、28日
日曜日:8日

@OAG Art Center Kobe(神戸、岡本) https://oagartcenter.com/classes/
水曜日:4、18日
日曜日:1、29日

8月は、1年ぶりに昨年まで住んでいた塩屋を訪れました。
相変わらずのどかで気持ちのいい場所でした。

この秋は、アートディレクターをしているOAG Art Center Kobeでも展示などのイベントがあります。
私も参加します。再びのコラボレーションもあるかも。
楽しみにしていてください。

稲垣智子:8月の予定(2024)

8月。暑いとしか言いようがないですね。
こんな暑い時の楽しみは海です。

この夏は4回海を訪れ、そのうち2回は泳ぎました。
海に行くと、自然に許されるような雄大な気持ちになります。
人が母なる海と呼びたくなるのがわかります。
特に海で泳ぐと、全身に溜まっていた何かが抜けていき、少しだけ新しくなったような気分になります。

今月のお知らせです。

★ 教える日
大人も子どもも教えています。
9月からは大人のみ教えることにシフトしていきます。

ここでは大人クラスのみの紹介です。現代美術を学びたい人もどうぞ!
私のクラスでは、その人に合った表現方法を見つけていくお手伝いをしています。
上手か上手でないかではありません。
自分自身と向き合う時間になるといいなと思っています。

@ARTCA芸術教室(岸和田) https://www.art-ca.com/kishiwada
木曜日:1、22日
土曜日:3、10、17、24日
日曜日:11、25日

@OAG Art Center Kobe(神戸、岡本) https://oagartcenter.com/classes/
水曜日:7、21日
日曜日:4、18日


実家から車で行った泉南の海。
子供の頃とすっかり様相が変わっていて驚きです。

8月は、とてつもなく暑いですし、9月は色々あるので、休みを意識して取るように秋に備えたいと思います。

9月から大学の非常勤の後期も始まりますし、他のプロジェクトも始まります。
教室の講師の方々の協力を得て、教えるのは大人のみの方向にシフトしていきます。

2024年7月半ばのお知らせ

昨年、NY州にあるArt Omiというところにレジデンスに行ったのですが、そこで出会ったアーティスト、イヴァナ・トカルチッチと神戸で再開しました。

彼女はアーティストであり、ヨガのアシスタントインストラクターでもあります。
Art Omiでは、朝6~7時くらいに起きて、アシュタンガヨガを毎日していて、私も毎日ではないのですが参加していました。

彼女はベジタリアンで、日本でベジタリアンのカフェに行ったり、お家で食材を選んで料理したりしました。
アーティストでヨギーニ、そしてベジタリアンって、私からすると輝かしいスタイルです。

その日は小雨が降っていたのですが、OAG Art Center Kobeを見学して、そこから歩いて行ける保久良神社に2人で行ってきました。
私は初めて訪れました。
センターにいると、よく保久良神社のお話を聞きます。
パワースポットとして有名らしく、未知の古代文明「カタカムナ」の遺跡が有名だそうです。
実は7月7日に保久良神社から始まるシークレットなイベントがあったからその前にという気持ちもありました。

小雨の中の神社は、しっとりと私たちを迎えてくれていました。
何を願ったのかはまったく覚えていませんが、近所であるOAG Art Center Kobeを良き場としてください。とかじゃないかなと思っています。

秋になったらまた訪れたいと思います。

稲垣智子:7月の予定(2024)

7月!でも、いまだ梅雨です。

神戸に引っ越しをして、花壇や植物を植えることを始めて、雨に対する気持ちが変わりました。

特に寺岡自然農園の寺岡さんに自然農法を教えてもらった時、彼が教えてくれたことは印象的でした。
種を蒔いてから、人間が水をやると種から芽が出ます。
自然の雨においては、種が自分で芽を出す時を自分で決めるそうです。
そうすると強い植物が育つそうです。

そのことを知ってずいぶん雨についての気持ちが変わりました。
種を蒔く時は雨の前にするようになりました。

雨が降った時、土の香りの中に生命の香りを感じようとするようになりました。
人間も雨の時は、家の中で何かを生み出そうとしているのかもしれないと思うと素敵ですね。

そして、この雨も、梅雨も終われば、暑い夏が待っています。

今月のお知らせです。

★ 教える日
大人も子どもも教えています。
ここでは大人クラスのみの紹介です。現代美術を学びたい人もどうぞ!

@ARTCA芸術教室(岸和田) https://www.art-ca.com/kishiwada
木曜日:4、18日
土曜日:6、13、20日
日曜日:14、28日
@OAG Art Center Kobe(神戸、岡本) https://oagartcenter.com/classes/
水曜日:3、17日
日曜日:7、21日

★ 稲垣がサポートするイベント 
・むらたちひろ展覧会「一滴の出来事」(リハーサルとディスカッション)《ねる neru》企画
担当作家:むらたちひろ
日程:7.15(月・祝)13:00~18:00 展示鑑賞のみ
   7.16(火)実験会
   13時~15時 展示鑑賞
   15時~18時 《ねる neru》企画参加メンバーによる意見交換。ご希望の方はご参加ください。
詳細:OACのサイトに出来次第あげます。
場所:OAG Art Center Kobe
その他:要予約
内容:ねるneru(佃七緒、庄子萌)の企画として、むらたちひろによる展示のリハーサルとディスカッションのイベントを開催します。染めの作品を制作するむらたちひろが、過去作と新作とを合わせ、新たな手法で展覧会を構成するリハーサルを行います。リハーサルの一般公開に合わせ、同時に、展示方法や展示のテーマである「作品との距離」についてのディスカッションも行います。

★ その他のお知らせ 
制作に集中します。秋と冬に展覧会があります。

2024年6月半ばのお知らせ

6月は珍しく、奈良に2回、そしてどちらも美しい活動をしている場所に訪れることができました。

1回目はTobias Wilden × ASPIDISTRAFLYのライブで、Listudeに行きました。
どちらのアーティストの曲も日頃聴いていたので、ライブで生の音の豊かさが直接体験できた贅沢な時間を味わいました。

私は絵画教室で先生をしているのですが、実は大人のレッスンの時にTobias Wildenの曲をよくかけています。

Listudeは、20年前、CCA北九州というアーティスト・イン・レジデンスのような、研究所のようなところで一緒だった方が、この場所を始めて、音にまつわる素敵な活動をしています。
Listudeのオリジナルのスピーカーで広がる包まれるような音響空間、まろやかであたたかい雰囲気、このような場作りをされているListudeに敬意を感じました。


2回目はHS 奈良というところに坂口恭平さんの展示を見に行きました。

坂口恭平さんは、作家、アーティスト、建築家でもある、多彩なアーティストです。
本もたくさん出されていますが、「0円ハウス」という本が出た時は衝撃を受けました。

HS -nara-は、駅から歩くと結構かかるのですが、小さくて白い建物が二つ並んでいて、一瞬ここかな?って思いました。
中は、茶室もある不思議な空間で、デザインされた丁寧な良さが滲み出ている空間でした。

坂口恭平さんの爽やかな作品と空間があっていて、
オーナーの方のお話によると、熊本にある坂口さんのスタジオに行って、直接作品を選んだそうです。
光が綺麗に入る空間と作品のコラボレーションでした。

二つ空間は、便利な場所にあるわけではなく、そこを目指していくようなところにあります。
それでも足を運んでしまうような素敵な場所でした。

スペースを創っていくものとして、場づくりについて考える訪問になりました。

自然と人が出会う場所

火曜日は山田沙奈恵さんのオープンスタジオの最終日でした。

その日は、私がセンターの入り口にたどり着くと、neruの佃七緒さんがちょうど坂から降りてきたところでした。私を見て、ちょっと相談したいことがあると。

死んだ野うさぎがあるから、埋葬したい。
どうやら猫が生きたウサギを咥えて、センターを横切ろうとしたそうです。ちょうどその時、猫は佃さんと鉢合わせをしてしまい、驚いて捕らえたウサギを口から離してしまったらしいのです。それがちょうど、今使っていないメイン玄関の木のアプローチのところでした。そこを見ると、真ん中に小さめの茶色いウサギが死んでいました。確認した私は、区に野生動物の死骸への問い合わせの電話をしにその場を離れました。

戻ってくると、佃さんと、山田さんは近寄ってウサギをみていました。佃さんが見た時はまだ生きていたそうです。二人のまっすぐに、そして労るように見つめる様子が、なんだかウサギの弔いになっているように見えました。

区はウサギの死骸を取りに来てくれるということでした。有り合わせのお線香をあげた後で、それぞれ自分の作業に戻り、しばらく区の業者の来訪を待ちました。しばらくしても呼び鈴も鳴らないし、誰か来た気配もありませんでした。

業者さんまだ来ないなと、アプローチを見に行ったら、まるで最初からなかったようにウサギは跡形もなく消えていました。お線香の残骸だけが残っていました。夢にしては現実的な、それでも変な夢を見たような気分になりました。

数ヶ月前にセンターで行ったイベントの、パーマカルチャーデザイナーの安川エリナさんが言ったように、地理的にも、センターは人間と自然が出会う場所だと思います。前は住宅街、後ろは山である。隣にはお墓があることなんかは、生と死が出会う場所でもあると思っています。

これは考えすぎかもしれないけれど、近くに保久良神社があるのも影響するんじゃないかと密かに妄想しています。物語を紡ぎ出しそうな場所です。アーティストの方なら経験あるかもだろうけど、たまに出くわすアーティスト・イン・レジデンスなんかにあるような怖い雰囲気ではありません。長居したくなるような場所です。

ウサギの死のことは、不吉じゃないかと実際自分の頭の中を遮ったのだけれど、そんな感じではないなと感じます。
今回のことは私にとって強く印象に残りました。なんとはなくアートと結びつけてしまいます。アートは不思議なことを引きつけます。そして、様々な現象を浄化してくれるとも思っています。
この不思議なセンターは不思議なまま、夢にしては現実的な、夢が見れる場所であり、そんな活動を展開したいと考えています。