7月13日にトークが終了しました。
ウィニペグの人たちは、6月から9月まで夏休み休暇の人が多く、参加者は少ないのではないかと言われていたのですが、たくさんの方に来ていただきました。
ありがとうございました。

photo by Michelle Pichette
トークは約1時間。
質問もいろいろ出て答えるのも楽しかったです。
大学生時代から作品の流れ、その時に起こった世界や日本の事件を交えてお話ししました。

私の印象では、Seaの作品が皆さんの関心を引いたようです。
ウィニペグの冬は長く、美術館やギャラリーの作品を見ても、刺繍やニットの女性の仕事が作品にも現れていると感じました。
そんな中、私の編んでいくパフォーマンスの作品に皆さんの関心が向いたのかもしれません。
良き時間を一緒に過ごせたこと嬉しく思います。
関連ブログ
https://tomokoinagaki.com/blog/574/
https://tomokoinagaki.com/blog/567/













狂転体展。+1artからCASへの巡回です。狂転体展について私は参加して初めてどんなものか知りましたが、知る人ぞ知る展覧会らしく、昔、どこそこで狂転体展を見たことがあるなどと聞きます。歴史の長い展覧会であるようです。私は今回参加して、そのコンセプトよりも惹かれたことは、アーティストやクリエイターに遊びの場を与える展覧会だなと思いました。アートスペースや、ギャラリーでの展示は重要な機会なので、真剣になってしまいがちなのですが、この展覧会ではいつもの作品を離れて、他のクリエイターと混ざって、ごちゃ混ぜになって活動ができるのではないかと。そう考えると私の作品はまだまだ遊び足りませんが、気に入ってる作品ではあります。






